空をレーダーで観察
衛星の方位と仰角を、現在地を中心としたスカイプロットで確認できます。
GNSS SATELLITE POSITION VIEWER
いま、測位衛星はどこにいる?
地上と宇宙、2つの視点から衛星の位置関係を直感的に探究できるアプリです。
EXPLORE THE SKY
スマートフォンの位置情報と公開軌道データをもとに、GNSS衛星の方位角・仰角と位置関係を視覚化。専門的な情報を、観察したくなるインターフェースで届けます。
「みちびきやGPSの衛星を見たい」「GNSS VIEWで空の衛星配置を知りたい」という好奇心に応え、現在地から見た空と宇宙から見た地球、2つの視点で測位衛星を観察できます。
※表示は衛星の位置関係を理解するための概念表示です。正式な航法用途には使用できません。
衛星の方位と仰角を、現在地を中心としたスカイプロットで確認できます。
地球と衛星の位置関係を俯瞰。時間を動かして軌道の変化を追えます。
GPSやQZSSなどを分類し、衛星名・状態・方位角・仰角を一覧できます。
UNDERSTAND GNSS
GNSSとは、人工衛星から届く信号を利用して、現在地や時刻を求める衛星測位システムの総称です。CALINT Satellite Viewなら、いつも位置情報を支えている測位衛星が空のどこにあるのかを視覚的に観察できます。
QZSS(Quasi-Zenith Satellite System/準天頂衛星システム)は、準天頂軌道の衛星を主体とする日本の衛星測位システムです。「みちびき」の名称で知られ、GPSと互換性のある信号を送信して、都市部や山間部を含む日本周辺の測位を補完します。
日本の上空高くに衛星が見える時間を長くする軌道が特徴で、GPSと組み合わせることで、利用できる衛星数の確保と安定した位置情報の取得を支えます。
みちびき公式サイトで詳しく見るGPS(Global Positioning System/全地球測位システム)は、米国が運用する衛星測位システムです。複数のGPS衛星から送られる位置と時刻の信号を受信し、その距離を計算することで、スマートフォンやカーナビなどが現在地を求めます。
GPSは位置情報だけでなく、ナビゲーションや正確な時刻の提供にも利用されています。CALINT Satellite Viewでは、現在地から見たGPS衛星の方位角・仰角や、地球との位置関係を確認できます。
GPS公式情報で詳しく見るSUPPORTED SYSTEMS
GPS、QZSS(みちびき)、Galileo、GLONASS、BeiDou、SBASの衛星位置を切り替えて表示できます。
※本アプリの衛星位置は公開軌道情報をもとにした概念表示です。正式な航法用途には使用できません。
FIVE WAYS TO DISCOVER
気になる画面を選んで、アプリの世界を覗いてみてください。
BUILT FOR CURIOSITY
現場の空で、どの衛星がどの方角にあるのか。GNSS環境を直感的に把握する補助ツールとして。
教科書で見た測位の仕組みを、現在地とリアルタイムの空につなげる体験教材として。
目には見えなくても、頭上を行き交う衛星がある。日常の空を新しい視点で楽しむ入口として。
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CALINT Satellite Viewに関するご質問やご意見はもちろん、アプリ開発・Webサイト制作・既存サービスの改善など、各種開発のご相談を承っています。
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